【レポート】2011.11.3 北海道アイヌ探訪ツアー報告

『北海道アイヌ探訪ツアー
 ~アイヌの聖地を訪ね、悠々の民カタカムナ人のルーツを探る』

の報告です。
レポーターは、前園さんです。

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全行程のスケジュールは以下のとおりです。
11月3日(木)
  カタカムナ勉強会①基礎コース「単音豆辞典」による単音思念の学習
  札幌市内ジャスマックプラザホテルにて
11月4日(金)
  札幌市内北海道神宮頓宮、北海道神宮、開拓神社めぐりと臨時カタカムナ講演
11月5日(土)
  アイヌ聖地ツアー。
  平取町シシリムカのそばにお住まいのアシリレラさんを囲んでのお話し合い
11月6日(日)
  カタカムナ勉強会②「潜象道シリーズ3号カタカムナウタヒ32首の解説」

勿論お酒の好きな芳賀先生と私たちのことですから、番外に美味しいお酒と楽しい時間を過ごしましたが、これはまた飛び切り楽しかったものですが、ここに触れるとぶっ飛ぶくらいの内容です。残念ながら今回は割愛とさせていただきます。(笑い)

さて、今回も芳賀先生がいつもついてくる『親衛隊みたいなの!』と仰られた東京勉強会の3人(野口、野際、前園)がついていきました。この3人は『興味津々、勉強熱心!』の『シン衛隊』なんですよ~。

報告といってもいくら面白いといえども全部を書くのは無理ですから、いくつかピックアップします。

初日、やはり沖縄の少女が書いたムーが沈んでいくところを書いたと思われる与那国島の海底神殿にも関わる話を紹介されました。
この辺にも母音文化があったらしい。ムーの文化はインドあたりと仏教文化の二手に分かれるとか、沖縄の島歌も単音で解いてみたいとの話でした。ウタヒの4首「イハトハニ カミナリテ カタカムナ ヨソヤコト ホグシウタ カタカムナ」の解説。このウタヒはイハトハニというところが、砕いて言うと「いわとはね~」となまっていうような表現であるというので、可愛くて好きなウタヒです。潜象界と現象界は相似象、でもずれているからこそこの世がある。無限の潜象界は現象界の中に内在している。宇宙もどこ迄行っても現象界。潜象界は現象界のところにぴったりとついているのだそうだ。この世と見えない世界とのエネルギーの仕組みを48音にホグシテ伝えるのが5首と6首という。物質の存在が継続していくにはアマハヤミと呼ばれるスピードで二つの世界をエネルギーが行ったりきたりしているのだとも。
4首5首6首ここだけとっても大変面白く、まだまだすぐにはわからないけれど次々「ではなぜエネルギーが行ったり来たりするのがわかるのか?」などと疑問はわいてきます。

2日目には、札幌市内の加藤さんのご案内で動いたのですが、ここでは新しい方との出会いのオンパレード。
私の好きなビートルズの中の一人ジョン・レノンの生誕50年の為にアメリカで歌を歌われた経歴を持つジャズ歌手澤田真希ちゃん(先生がまきちゃんとお呼びになってます~)(個人的には飛び上がらんばかりの出会いでした!)。
芳賀先生の話が興味深いのもさることながら、休憩時間に女性の身につけている指輪やブレスレットの持つエネルギーのサニワを先生がひょんなことからなさったら、私のも私のも見てくださいと、この前買ったばかりだけれどと見ていただいていて、これは着けないほうがいいよ等といわれ、惜しいな~と思いながらも興味深く先生を囲んで話をしていた参加者の女性たち。初参加ではあったのだが予定が合わず明日続けて参加できない方や何とか予定を合わせて翌日のアイヌのレラさん訪問と(勿論)夜のお酒交流会に参加されたりした方も。
中でもトピックスは、北海道の地では有名な郷仁(ごう・めぐみ)医師と芳賀先生の出会い!!やっていることが同じ観点だとか、まあ意気投合というか、求めていた人に邂逅したという感じで、その後もこのお二人は連日連絡を取り合い、郷先生は北海道の地の、体の不調に悩む方々にまた新たな観点で力を得てご尽力されていることだと思います。二人はもう兄弟と呼び合うほどの中になったそうです。このことはまた別の機会に触れられることと思いますのでその機会に譲るとして。

2011北海道01
意気投合の芳賀先生と郷仁ドクター



3日目は、いよいよアイヌの今回の目的のアリシレラさんを尋ねました。
優しいお人柄、自然の中で暮らされているレラさん素敵な方でした。アイヌではラマを魂、心と言う。ウルチナイ族もアイヌ、ここにはオホーツク文化があるという。ニュージーランドにもアイヌがいる。(ルーツがアイヌというのでしょうか?)ニュージーランド、中国の黒竜江にもいらっしゃるのだそうです。アイヌは和人よりも2倍血が濃いという話も。血液型B型のルーツは樺太、アイヌ、O型はインデアン、朝鮮民族。神はけんかをしないようにと血液を混ぜたのだそうです。岩手県の大船渡にある『稲生神社』にはアイヌの文字でカタカムナと書かれているものが見られるのだそうです。
詳しくは別の機会に譲りますが、芳賀先生が『アイヌと沖縄とはカタカムナでつながりがある』と感じられて、それを確かめたいと今回アイヌのツアーとなったのですが、その目的は達せられたはずです。

2011北海道02
芳賀先生が若い内科医の方にアマウツシの実際をしているところ

2011北海道03
アイヌのアリシレラさんを囲んでの記念撮影。
芳賀先生がカタカムナウタヒで祝詞をあげたあと、たくさんのオーブが写っています。
もっと大きなのもレラさんは写されたそうです。


最終日は、 イヤシロチをうたった『32首』のウタヒの解読でしたが、昨夜からの郷『めぐちゃん』と芳賀『しゅんちゃん』のコラボが続いており、しゅんちゃんがが解説をすると、次にめぐちゃんがご自分の視点での解説をなさり、これがまた見事でして、、これからの良きカタカムナのすすみを予見させる楽しいひと時でした。


お一人お一人のお名前は出せませんが、札幌の潜象道勉強会の方々を始め札幌で出合った皆さん、お世話になり有難うございました。
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