【書籍紹介】ソマチッドと714Xの真実

ただいま、第三版が発売されています。

ソマチッドと714Xの真実表紙


 発行: 株式会社 Eco・クリエイティブ
 著者: 稲田芳弘
 寄稿: 萩原_優 稲田陽子
 特別寄稿:ガストン・ネサーン
 価格: 2615円


概要

著者稲田氏は、自らが乳癌の身であった事もあり、一般的には癌治療に使用される714Xの事だけが脚光を浴びていますが、書中に出て来る研究者ガストンネサンが求めていたものは、「生命とは何か?」の追求であったとうかがえます。
驚異的な倍率を誇る顕微鏡の発明によって、血液をそのまま観察できる環境の中で発見した生命体を「ソマチッド(最小の生命体)」と名づけて、その成長過程で最終段階の葉状体が体内に存在している人の多くが癌患者であった、その治療をする為に714Xが開発されたのです。
ここで、何故ソマチッドが成長して葉状体を形成すると癌になるのかを解明するには、ソマチッドそのもののメカニズムを解明する必要があるので、研究者ネサンは色々な実験をしています(P96ページ)。

いずれにしてもこの生命体は不死なのです。何故か?
このソマチッドの1,2,3,段階の状態を、カタカムナでは「現象過度」つまり現象界に存在はするがこの状態では機能しない状態といい、その物(素量)の事を指して「アマナ」と言います。
又、生命質の最小の物質をミツゴ、モコロとも言っています。

これが何故不死なのか?
それは潜象界からのエネルギー(振動)補給が止まらない限り、又は時間と空間が無くならない限り、永遠に繰り返す(周りて、巡る)からなのです。
従ってソマチッド(アマナ)は、自然界の中で循環しながら潜象界からのエネルギー補給を受けて、現象界で永遠の営みを続けている生命体なのです。
人が死に炭酸ガスと灰になっても、その中でちゃんとソマチッド(アマナ)は生き続け、大地に散り、再び空気や食べ物として体内に取り込まれる事でしょう。


購入方法

稲田氏のホームページより購入できます。
  ↓
ソマチッドと714Xの真実詳細

1冊 2615円 (購入冊数によって割引もあるようです)

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